金網を使ったアート「ネットアート」

 高取秀彰プロフィール






― 造形作家・演出家
 

1937 東京生profile

1964 東京大学文学部美学美術史学科卒

在学中ギリシャ悲劇上演の際、仮面として金属ネット造形を試みる
TV外画日本語版演出   
ショウの舞台美術デザイン
TVアニメーション脚本演出などを経て

1970 恐竜などの動物リアリズムロボット「動刻」を創始

1975 金属ネット造形を「ネットアート」として、「動刻」と平行して創作開始

1990 「動刻」の発展形として人体型リアリズムロボットを開発
各地のロボットシアター設置に携わり構成デザイン演出を手がける

主な作品歴

< T V外画 >

NHK「看護婦物語」
TBS「ミステリーゾーン」など

< 舞台美術・衣装デザイン >

東京プリンスホテル
赤坂「ミカド」

< T V アニメ >

「妖怪人間ベム」

< ロボットシアター >

国立科学博物館「サイエンスシアター」
所沢市「ユネスコ村大恐竜探検館」
福島県二本松ふるさと村「黒塚伝説」
(以上 KKココロ制作)

< ネットアート個展 >

1977 銀座ギャラリーミミ「光と人体のロマン」
1979 新宿サブナード「空・そしてエロスの世界」
1982 新宿センタービルSCホール「透詩 ー クリスタルポエム」
1985 松屋銀座アートギャラリー「透詩 ー クリスタルポエム」
1988 松屋銀座アートギャラリー「虚空をとらえる・虚空をつつむ」
1997 松屋銀座アートギャラリー「かたち・風をつつむ」
  (以上いずれも企画展)

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